意外と評価が難しい作品
テレビで最初見たときは、その「ゆるゆる」ぶりに「次回からは見ない」と思った。でも結局DVDまで買ってしまった。表面的にみると小学校2年生が主人公のほのぼのアニメなんだけど、日本の防衛という問題を取り上げた風刺という面ではかなりつっこめる。例えば3人のサポートメカ。すごくリアルな、タイガーT型重戦車、ハリアー攻撃機、しんかい6500潜航艇。エンディングの最後のカットでタイガーT型の上面が出てくるけど、タミヤのプラモデル作った人なら、そうそうここにワイヤーフックやシャベル、工具箱があるんだなと納得できる。3機の色にしても、なぜタイガーT型が白なんだ?と思っていたら名前が白虎(びゃっこ)だから。だからハリアーは朱雀で赤。じゃ、しんかいは青龍だから青かと思っていたら玄武で黒でした。青龍は別に物語の後半にでてきます。しかし、白虎、朱雀、玄武という正式名も主人公たちが勝手に「みーくん」「はやて」「なーちゃん」と命名。このギャップは結構楽しい。3人の階級には注意してください。むちゃくちゃ差があります。本人たちはまったく意識していませんが。いろいろ仕掛けがあるのですが表面的にはそれを出してないところがユニークです。気付かないまま「ゆるゆるアニメ」と見てしまうのもよし、風刺やパロディをチェックしながら見るもよし。一見して「これはすごいアニメです」というのは難しいアニメです。
お子様と一緒に楽しめる良作★
小さなお子様と一緒に安心して見れるアニメ作品です。防衛隊のまおちゃん達が 宇宙からやって来て悪さをする 「かわいいモンスター」達と戦う物語なのですが モンスターを殴ったり、殺したりするシーンなどは一切ありません。 悪さをする「かわいいモンスター」を防衛結界で封じ込めて 宇宙に強制的に返してしまうという物ですから 子供の教育にも悪影響は無いでしょう (^^♪ 全体的にのんびりとした雰囲気で、癒し系作品です。 見ていると心がやさしくなってくる感じ
サイコー!
大ヒット作品「ラブひな」の赤松健がキャラクターと原作を手がけ、「朝霧の巫女」と2本立てで放送されたSFコメディアニメーション。 宇宙から巨大な「ぬいぐるみ」が日本の観光地の建造物を盗みにやってくる、かわいい敵にはかわいいもので対抗と、まお、みそら、シルヴィアの3人の小学生8歳を隊員に任命、こうして「ぬいぐるみ」との戦闘が始まった。 とても楽しい作品です、どうぞ買ってみてはいかがでしょうか。
キングレコード
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