150cmライフ。



150cmライフ。
150cmライフ。

商品カテゴリ:アート,建築,デザイン
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150cmの世界とは?

まず、「150cmライフ。」という題名に誘われました。
150cmの作者と159cmの私との世界は、何か違うのかな?と興味を持って読み始めました。
150cmという小ささは不便なこともあるけど、ちょっとお得なこともあるよー、
といういくつかのストーリーで構成されています。
高いところに手が届かない不便さや、洋服を買うときはお直しが必要、など、
私も手が届かないところというのはいくつもあるけれど、洋服はだいたい
既成のものをそのまま着られるので、大変だなー、と単純に思ってしまいました。
でも、159cmの私は、まあ「普通」だけど、150cmはコンパクトでキュートな
魅力があるように感じられました。
物悲しいと思うのは私だけ?

私も身長150センチですが、自分を小さいと思うことは日常ありません。
毎日、天下の銀座線のラッシュアワーを潜り抜けています。毎日片道2時間、サラリーマンと同じように、ごく普通に。
標準身長よりほんの少し小さい。このメリットはほとんどないけれど、別に困ることもありません。
まぁ、背が低いと、一般的にスタイルが悪く見えることが悲しいぐらいでしょうか。
背の低い人がみんなこのようだと思われたくないです。電車のつり革ぐらい掴めるし、ドアだって自分で開けられます。

この作者は140センチぐらいしか、ないんじゃないでしょうか?

私は逆に、大きな女の子のエッセイは読んでみたいです。そっちのほうが楽しく読めそうです。
150cmの楽しい世界☆

150cmの著者の世界は損をしたり得をしたり。
でも結構苦労しているんだなぁとうなずいてしまいました。

ちょっと大きすぎる世間のモノの中で、どう対応していこうかな?と、いろいろ試行錯誤する著者の姿は、前向きです。

「150cmのおしゃれLesson」は特にお気に入りのページ。
ファッションは女性の一番の関心事。大きすぎる服に振り回されちゃっても、やっぱり楽しい世界。ここでも、どう対応していこうかな?いろいろ考えます。
簡単な洋服のお直しテクニックも紹介されているので、服がぶかぶかで困る…という人は参考になるかも。

かわいい絵柄とテーマで、楽しい本です。
小さい人による大きい人のための本

本書は身長150cmの著者が150cmの視点からあらゆるものを書いた本。

身長が小さくて悩んでいる人はもちろんのこと、160cm以上の視界が当然と思っている人にも、この本を読んで身長の小さい人のかわいい苦労を知ることができる。

想像以上に大変な満員電車。なかなかサイズが合わない洋服の見つけ方。日常生活でちょっと不便を感じてるいろんなこと・・・。

背が小さいと感じている人には共感できるいろんなコトがいっぱい!普段そんな視点で考えない人には新しい発見がいっぱい!

あなたの周りにもいませんか?小さい人。これを読んで少しはかわいい苦労をわかってあげたいものです。もちろん背が小さいと感じている人には、みんな一緒なんだと、なんだか頑張れる気がすると思います。

身長に限らず、全ての人に読んで欲しい本書!!
大げさ

149cmです。本屋で怪しまれるんじゃないかというぐらいウケました。難点はものの10〜20分で読めるので、本として購入する気になれないこと。雑誌だったら買うかも?
<共感できた点>
満員電車の苦難(冗談抜きで9時に東京に行くときは命がけです。)、スカートが長すぎ(店に、私にとっての「膝丈」はナシ)、黒板届かない、子供と思われる(お酒をつぎに来た人は私を素通りしました)、背の順つねに1番、映画館でとりあえず後ろの人に迷惑をかけていない自信あり、美容院の椅子をかなり上げられる、等。

<大げさに思えた、或いは疑問な点>
ベッドやこたつを改造するのは著者がアーティストだからこそ、なのかな・・・?150cmといえども平均マイナスたったの8cm。そう激しく小さいわけではありませんし。
パンツも、小さいものなら長すぎることはないです。
荷物を持ってもらえるのも、嬉しい人とそうでない人といると思います。

まるで身分が低いかのように接せられたり、服や靴がない、電車がえぐいなど不便も多いですが障害物をくぐらずに通れるなどトクもちょっぴり。そんな、二面性をよく捉えています。



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