ザ・フー・バイ・ナンバーズ+3



ザ・フー・バイ・ナンバーズ+3
ザ・フー・バイ・ナンバーズ+3

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:スリップ・キッド, ハウエヴァー・マッチ・アイ・ブーズ, スクイーズ・ボックス, ドリーミング・フロム・ザ・ウエイスト, イマジン・ア・マン, サクセス・ストーリー, ゼイ・アー・オール・イン・ラヴ, ブルー・レッド・アンド・グレイ, ハウ・メニー・フレンズ, イン・ア・ハンド・オア・ア・フェイス, スクイーズ・ボックス(ライヴ), ビハインド・ブルー・アイズ(ライヴ), ドリーミング・フロム・ザ・ウエイスト(ライヴ),
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1975年に制作されたアルバムだが、出来は素晴らしい。ザ・フーが作詞作曲も担当している。「ロック・オペラ」という特徴をなしにしても、ピート・タウンゼントの演奏が冴え渡っている。ユニークなジャケットだが、収録曲は豪華絢爛だ。『They Are All in Love』と『How Many Friends』はザ・フーの作品だと忘れられがちであるが、美しい曲に成熟した。 ジョン・エントウィッスルの『Success Story』は、他の曲をうまくつなげている。『However Much I Booze』、『Dreaming from the Waist』、『In a Hand or a Face』 は人生半ばの悲哀を歌い上げた名作だ。ボーナストラックは、『Squeeze Box』、『Dreaming from the Waist』、これらより初期の『Behind Blue Eyes』の3曲しかないが、それはこのアルバム『By Numbers』がまとまりを重視したからだ。そして『By Numbers』は、今やこの偉大なるバンドの名作の一つとして数えられている。Steven Stolder



+3?

ザ・フーの+シリーズの中でも地味なアルバムなんじゃないかなと思います。しかもとってつけたようなライブを+3
・・・
でも侮るなかれ、ジョンの鬼ベース炸裂の 4.ドリーミング・フロム・ザ・ウエイスト。同じくジョンが庭先でバンドが受賞した(?)ゴールドディスクを空に打ち上げてそれをショットガンで狙うも当らず、ついにはマシンガンを持ち出してボロボロになるまで打ちまくるというPVでおなじみの 6.サクセス・ストーリー(このPVではジョンの楽器コレクションも観れます)など随所にいい曲入ってます。
それになんと言っても傑作なのは数字を線で追うとメンバーの服が絵になるという、ジョン作のジャケットでしょう!
(なんだかジョンのことばかリになってしまいました・・・星3つはあくまでザ・フーにしてはという意味です)
THE WHO的ウエスト・コースト・サウンドといった仕上がり

本作はWho'sNextに負けず劣らずの佳曲揃いの作品でありながら、その評価は低いといった不遇の作品だと思う。
確かにWho'sNextやTommyのようなコンセプト…Live at Leedsのような荒々しさ…そういった要素を見出すのは難しいが、それを補うだけの佳曲が詰まっている作品ではないだろうか。
少なくとも、イーグルスやドゥービー・ブラザーズ…そんなウエスト・コースト系のマイルドなアメリカン・ロックが好きな方の耳には、スッと馴染んでいく仕上がりだと思う。
起伏の激しいのリズムで展開される1
キャッチーなリフと酔っぱらったようなピートのヴォーカルがお茶目に披露される2
分かりやすく軽快なカントリー・タッチの3
ピートの歯切れのいいカッティングとジョンの素晴らしいリード・ベースが聴ける4
4のテンションをクール・ダウンさせるかのような清涼感漂う5
執拗に繰り返されるリフが印象的なジョン作の6
クラシカルな趣の7
ウクレレの素朴な響きが黄昏を誘う牧歌的な8
Gettin'Tuneを彷彿させるバラード9
6の続編といった感じのリフで始まる10
そして、ライブ・バンドとしての面目躍如的なボーナス・トラックの3曲…とりわけ13に於けるジョンのプレイはライブならでは迫力で、スタジオ・テイク以上に素晴らしい。
とにかく、本作の持つポップさ・曲のクォリティーの高さは、個人的にはWho'sNextに負けてないと思うので、是非一度試してほしい作品である。
これも、WHO

一般的なWHOのイメージとしての爆発力を期待すると肩透かしを食うが、個々の楽曲はレベルが高い。各人の演奏もタイトですばらしい。しかし、75年リリースという、パンク爆発まで待たなければならないロックの減退期という時代背景、メンバー間のトラブル、健康状態などが重なり、ピートの鬱状態を表す楽曲は物悲しい。しかし、それもWHOという真摯で正直なバンドの一面を示す大事なアルバムであり、ファンならば必ず聴くべき内容である。
The Who の再認識にお勧めのアルバム

The Whoというと“ロック・オペラ”ですとか、コンセプト・アルバムといったアルバム全体の評価が高いため、本作のような小品楽曲の集まりのアルバムは、ともすると低く評価されてきていた感があります。
しかし、一曲一曲の完成度は高く、メロディーの良さやメンバーの個性が失せることなく曲の中に表現されています。
初めてThe Whoを購入する方でも安心して聞けるでしょうし、大御所としてのThe Whoを知る人がまだ、このアルバムを聞いたことがないのであれば、再認識をする意味で、このアルバムを購入しても損はしないと思います。
何しろ、このお値段ですから…
併せて、オリジナル・アルバムには収録されていなかったライブ3曲は、この曲だけでも購入の価値はあると思えるほどです。
今は亡き、ジョンが描いたイラストがジャケットを飾る隠れた名盤を一聴してください。
珠玉の名作

1970年代当時、レコード店に並んでいたLPは本作かodds and sods程度であった店が多かったこともあって、擦り切れるまで聞き込んだ。ロックっぽい仕上がりの曲は少ないがメロディを大切にした耳に優しい曲が多数収録されている今のJ-POPではスピッツあたりが好きな人には特にお薦めだと思う。



ユニバーサル インターナショナル
フー・アー・ユー+5
オッズ&ソッズ+12
ア・クイック・ワン+10
ザ・フー・セル・アウト+10
四重人格




ザ・スミス(紙ジャケット仕様)

ザ・デフィニティヴ・アメリカ(ベスト)

ザ・パーフェクト・コレクション

ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ’65BOX(国内盤)

ザ・ファイナル

ザ・フー・セル・アウト+10

ザ・フー・バイ・ナンバーズ+3

ザ・ベスト

ザ・ベスト・オブ・サンタナ




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